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REIT(不動産投資信託)のデメリットやリスク、分配金が分かる!

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REIT(リート)とは、「Real Estate Investment Trust」の略で投資者から広く集めた資金を使って投資のプロが不動産への投資を行い、そこから得られる賃貸料収入や不動産の売買益を原資として投資者に配当する金融商品です。
一般的には「不動産投資信託」ともよばれています。REITは国内株式と同じように証券コードが割り当てられていて、取引時間中の売買も可能なんです。
また、少額から始めることができて安定した分配金が見込めることなどから今注目をされている金融商品です。
REITの投資者は、REITを通じて間接的に様々な不動産のオーナーになり、不動産のプロによる運用の成果をリターンとして受け取ることができるんです。
そんな一見美味しそうなREITですがデメリットやリスクは無いのしょうか。また、分配金はどのくらいになるのかも知りたい点です。
そこで今回は、REITのデメリットやリスク、分配金などをご紹介致します。

 

REIT(不動産投資信託)のデメリットやリスク、分配金が分かる!

 

REIT(不動産投資信託)とは何?

REIT(リート)とは、「Real Estate Investment Trust」の略で、一般的には「不動産投資信託」ともよばれています。
REITは、投資信託と同じで多くの投資者から広く集めた資金を使って投資のプロが不動産への投資を行い、そこから得られる賃貸料収入や不動産の売買益を原資として投資者に配当する金融商品です。不動産のプロが多様な物件を選定してくれるので投資家による情報収集が不要となります。
また、REITは国内株式と同じように証券コードが割り当てられているので、取引時間中の指値注文や成行注文も可能なんです。
さらに、REITは少額から始めることができて安定した分配金が見込めることなどから今注目をされている金融商品です。
REITの投資者は、REITを通じて間接的に様々な不動産のオーナーになり、不動産のプロによる運用の成果をリターンとして受け取ることができるんです♪
REITにはいろんな種類があり、大きく2つのタイプに分類することができます。
1つは、オフィスビル特化、住居特化、ホテル特化などある特定の用途の不動産に投資する単一用途特化型リートと、オフィスビルと住居といった複数の用途の不動産に投資する複数用途型リートに分けることができます。

 

REIT(不動産投資信託)の分配金(利回り)はどのくらい?

REITの分配金は高いと言われています。それは、株の平均利回りが1.80%、国債 (新発10年国債利回り)が0.53%であるのに対して、REIT は3.44%もあるからです。※東証、日本相互証券のデーターを参考に算出。
なぜこれほどまでにREITの分配金が高いかというと1つは、多くの不動産に投資し空室のリスクを分散しているからです。REITの主な分配金の原資は賃料収入です。その空室のリスクを減らすことによって高い分配金を保っている訳なんです。またもう一つは、証券取引所に上場されてJ-REIT(不動産投資法人)が一定の条件の下、税金を免除されるようになっているのでより多くの利益を分配金として投資家に分配できるから利回りが高くなるのです。

 

REIT(不動産投資信託)を始めるにはどうするの?

REIT(不動産投資信託)を始めるには、証券会社やネット証券に口座を開設しなければなりません。口座開設には、マイナンバーの「通知カード」、または「個人番号カード」が必要になります。
また、証券会社やネット証券を選ばれる際は手数料が安いところを選ぶことをオススメ致します。少額でも取引回数が多くなれば多額になります。オススメのネット証券は楽天証券SBI証券です。なぜなら、手数料が業界最安値で、約定10万円までならわずか97円(税込み)、20万円なら113円だからです。
口座が開設できたら入金になります。入金額は投資したい銘柄にもよりますが数万円から100万円前後までの銘柄がありますのでそれに応じた余裕のある入金となります。
参考にSBI証券の手数料をご紹介致します。

 

1注文の約定代金 手数料
 5万円まで   50円 (税込54円)
 10万円まで  90円 (税込97円)
 20万円まで   105円(税込113円)
 50万円まで  250円(税込270円)
 100万円まで  487円(税込525円)
 150万円まで   582円(税込628円)
 3,000万円まで  921円(税込994円)
 3,000万円超  973円(税込1,050円)

  

 

REIT(不動産投資信託)のメリットとデメリット・リスク

REIT(不動産投資信託)のメリットとデメリット・リスクをまとめましたのでご紹介致します。

 

メリット デメリット・リスク
・数万円から取引ができる
・比較的安定した配当が期待できる
・流動性が高く換金が容易
・不動産運用のプロが担うため、運用の手間が不要
・様々な用途の不動産への分散投資でリスクが軽減
・物件選びの情報収集が不要
・倒産のリスクがある
・上場廃止のリスクがある
・実物所有ではない
・元本は保証されない

 

REIT(不動産投資信託)は、数万円から取引ができる投資で、しかも株や国債 (新発10年国債利回り)の利回りと比べて非常に高く3.44%もの利回りがあります。また、ネット証券を通じて売買ができるため、株式と同様に流動性が高く換金が容易です。しかも、不動産運用のプロが担うため、運用の手間や物件選びのための情報収集が不要にもなります。さらに、様々な用途の不動産への分散投資でリスクが軽減できるメリットもあります。
ただ、株式と同様に日々値動きがあり元本割れになる可能性もあります。また、株式や社債と同様に上場廃止のリスクや倒産のリスクもあります。

 

 

 

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